所長ら10人が賭けゴルフ 「中日本エクストール名古屋」

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愛知2021.11.24 10:06

中日本高速道路の子会社「中日本エクストール名古屋」の社員10名が10月、賭けゴルフをしていたことが分かりました。

中日本エクストール名古屋によりますと、10月14日、三重県志摩市で、津営業所の所長(60代)と社員計10人が1人500円ずつ賭けて優勝者を予想し、ゴルフをしていたということです。

会社は所長を文書で、社員9人には口頭で、それぞれ注意しましたが、賭け金が少額で当事者が反省もしているとして、刑事告発はしないということです。

賭けゴルフが行われた当時は新型コロナ対策のため、外出などを少人数で行うよう、三重県が呼びかけていました。

中日本エクストール名古屋の担当者は「綱紀の一層の粛正をはかってまいります」などとコメントしています。

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