新型コロナ対策で約131億円規模の補正予算案追加提出 名古屋市

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愛知2021.11.25 09:33

名古屋市が現在開かれている11月定例議会に、新型コロナウイルスの対策費として総額131億円規模の補正予算案を追加提出することがわかりました。

関係者によりますと、名古屋市は新型コロナワクチンの3回目の接種にかかわる費用など新型コロナウイルスの対策費として約131億円の補正予算案を11月定例議会に追加提出するということです。

新型コロナワクチンの接種券については医療従事者以外への発送を来月20日から開始、中区の80歳以上を皮切りに、2回目の接種完了時期に応じて発送の対象を広げていくとしています。

また、この補正予算案には市内の事業所に抗原検査キットを無料で配布する費用も盛り込まれるということです。

配布は、12月中旬にも始めるとしています。

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