会社のパソコンに不正アクセスしデータ削除、容疑の元従業員を逮捕 愛知県警

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愛知2021.09.14 18:43

 表計算ソフトにウイルスを仕込み、会社のパソコンのデータを削除したなどとして14日、元従業員の男が逮捕されました。

 電子計算機損壊等業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、三重県の会社員・村上将吾郎容疑者(34)です。

 警察によると村上容疑者は、以前働いていた名古屋市昭和区の金属加工会社のパソコンに自宅から不正にアクセスし、表計算ソフトにウイルスを仕込み、従業員のパソコン上のデータを削除して、業務を妨害したなどの疑いがもたれています。

 会社の損失は200万円ほどで、村上容疑者は調べに対し容疑を認めています。

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