聖火リレー三重県入り、マラソンと女子レスリングのレジェンドら快走

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三重2021.04.08 08:39

 東京オリンピックの聖火リレーは7日、三重県入りし、約100人が聖火をつなぎました。

 三重県のスタートは四日市市から。第1走者は、桑名市出身でオリンピックに2度出場した元マラソン選手の瀬古利彦さんです。母校があった四日市市内を快走しました。

 そして津市を駆け抜けたのは、オリンピック3連覇を果たした女子レスリング吉田沙保里さんと、母親の幸代さん。子から母へと、聖火がリレーされました。

 三重県1日目の最終ランナーは、名張市出身のお笑い芸人・チャンカワイさんです。無事に伊勢市の三重県営総合競技場にゴールしたチャンカワイさんは「みなさんから(伝わったのは)“がんばれ”“つなごう”“明るい光を”という力でした」と話しました。

 三重県での聖火リレー2日目の8日は伊賀市からスタートします。

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