扉約1センチ開いたまま走行 国交省が重大インシデントに認定 近鉄特急

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三重2021.11.24 11:59

23日夕方、三重県朝日町を走行していた近鉄特急が、扉が約1センチ開いた状態で走行していたことがわかりました。

近畿日本鉄道によりますと、近鉄名古屋駅発、大阪難波行きの特急電車が23日午後6時50分ごろ、伊勢朝日駅周辺を走行中、最後尾の車両の扉1か所が約1センチ開いた状態で約3分間走行したということです。

車掌が、扉が開いていることに気づき、緊急停車させました。

車両には、乗客乗員、計約130人が乗っていましたが、けがはありませんでした。

扉部分の機械の不具合が原因だということですが、国土交通省は重大インシデントと認定し、24日、現地で調査を行う予定だということです。

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