“オレンジ色のカーテン” 「連柿」づくり最盛期 岐阜・山県市

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岐阜2021.11.23 12:05

岐阜県山県市で、特産の干し柿「連柿」づくりが、最盛期を迎えています。

オレンジ色のカーテンが広がるように軒先に干された柿。山県市伊自良地区の佐野敬二さんのお宅では、特産の干し柿、「伊自良連柿」づくりが最盛期を迎え、連日、作業に追われています。

収穫されたばかりの渋柿「伊自良大実柿」の皮を丁寧にむき、竹串に刺してわらで編み込み、軒先に連なるように天日に干していきます。

柿は1か月ほどであめ色に変わり、甘みが凝縮されるということです。

佐野さんのお宅では、年末までに約350連が作られ、贈答用などとして販売されるということです。

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