手作りの「三重とこわか国体」応援のぼり旗展 三重・熊野市

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三重2021.10.08 12:05

三重県熊野市の熊野市文化交流センターで、新型コロナウイルスの影響で中止になった「三重とこわか国体」の手作りの「のぼり旗」などが展示されています。

応援のぼり旗は、熊野市内の小・中学生が47都道府県の選手らを歓迎し、応援するために手作りしたもので、名所・名産品などのイラストに加え、応援のメッセージが書かれています。

また応援旗は、熊野市で行われる予定だったソフトボールなどの試合のために用意され、熊野市を代表する「獅子岩」や「熊野大花火」などのイラストが描かれています。

「三重とこわか国体」と「三重とこわか大会」は中止になりましたが、児童や生徒の力作を見てもらおうと展示が決まりました。

この「国体応援のぼり旗展」は、10月10日まで行われるということです。

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