緊急事態宣言中 命令に従わなかった飲食店 裁判所に通知 岐阜県

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岐阜2021.10.08 09:27

岐阜県は、緊急事態宣言に伴う営業時間の短縮や休業の命令に従わなかった県内の飲食店22店舗を裁判所に通知しました。

岐阜県によりますと、休業や時短の命令に従わなかったのは岐阜市や大垣市など、8つの市と町の飲食店、22店舗です。

県は緊急事態宣言の期間中だった8月27日から9月30日までの間、午後8時までの時短や休業要請に応じなかった37店舗に対して「命令」を出していましたが、期限までに22店舗が応じていないことを確認したため、岐阜地裁などに通知したということです。

行政罰で課される過料は、法律で30万円以下と規定され、今後は裁判所が執行に向けた手続きを進める見通しです。

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