“闇スロット”男3人を逮捕 スロットマシーン64台など押収 愛知県警

この記事をシェア

  • LINE
愛知2021.10.14 11:52

名古屋市中区の繁華街にある違法賭博店で客にスロットマシーンで賭博をさせたとして14日、男3人が逮捕されました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、賭博店の従業員だった名古屋市中区の無職・中村翔容疑者(36)ら3人です。

警察によりますと、3人は今年7月28日から8月8日までの間に、中区錦3丁目のビルの一室で不特定多数の客にスロットマシーン約30台を使って賭博をさせた疑いがもたれています。

現在、店は閉店していますが、3人の関係先からスロットマシーン64台などが押収されました。

警察は3人の認否を明らかにしていませんが、ほかにも経営者がいるとみて調べています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース