さわやかな酸味が楽しめる「極早生温州みかん」収穫最盛期 三重・熊野市

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三重2021.10.12 12:10

三重県南部では、東紀州の特産品「極早生(わせ)温州みかん」の収穫が最盛期を迎え、朝早くから収穫作業に追われています。

三重県熊野市をはじめ、御浜町や紀宝町では、約1000戸のみかん農家が、「極早生温州みかん」を栽培しています。

農家の人たちは朝早くからみかん畑に出て、大きさや、色具合を確認しながら一つ一つ丁寧にハサミで切り取って収穫しています。

極早生温州みかんは外の皮に青みが残ることから、「青切りみかん」とも呼ばれ、さわやかな酸味が楽しめます。

農家の人によりますと、「出来は良く甘くておいしいみかんに仕上がっている」ということです。

収穫作業は、10月下旬まで続き東海地方を中心に出荷されるということです。

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