麻酔科医が一度に4人を担当、手術中に患者1人死亡 三重大学病院

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三重2021.02.18 19:12

 2017年、三重大学医学部付属病院(三重・津市)で、1人の麻酔科医が一度に4人の患者を担当する「並列麻酔」が行われ、手術中に患者1人が死亡する事故があったことが明らかになりました。

 医療事故調査委員会は「並列麻酔が患者の死亡につながった遠因である」と指摘。

 病院側は「(並列麻酔は)麻酔科医の人材不足から行っていたが、医療過誤はなかった」と釈明しました。

 現在は並列麻酔を禁止しています。

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