高速道路で全国初 水素ステーション設置 ネクスコ中日本

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愛知2021.11.26 09:33

ネクスコ中日本は25日、高速道路では初となる水素ステーションを設置すると発表しました。

ネクスコ中日本などが高速道路のSAで設置するのは、燃料電池車向けの水素ステーションです。

静岡県御殿場市の東名高速足柄SA(下り)で、来年1月31日に営業を終了するLPガスステーションの跡地に新設するということです。

ネクスコ中日本管内では、電気自動車やPHV向けの急速充電スタンドは、SA・PAに112基整備されていますが、水素ステーションの設置は初めてで、高速道路では全国初ということです。

水素ステーション開業は、2023年春の予定となっています。

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