コロナ禍の“似顔絵捜査” 求められる技術とは 講習会で技術習得 愛知県警

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愛知2021.10.14 19:07

目撃者の記憶をたよりに犯人などの似顔絵を描く「似顔絵捜査官」の講習会が14日、愛知県警本部で開かれました。

似顔絵は、防犯カメラやドライブレコーダーが普及した今でも、年間200枚以上が描かれ、捜査における重要な手がかりとなっています。

コロナ禍の今、目のたるみで年齢を表現したり、マスクと顔のバランスで大きさを表現したりと、これまで以上に技術が求められるといいます。

講習会に参加した蟹江警察署・酒井巡査は「マスクしてると顔のほとんどが隠れているので、出ている部分で顔の特徴を捉えるのが難しいと思いました」。また、「うまく描くだけでなく、特徴をとらえて描くということを学べたので、今後第一線で被害者に話を聞いたときに生かしていけたら」と話していました。

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