樹齢1250年超 飛騨国分寺の大イチョウ 鮮やかに色づく 岐阜・高山市

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岐阜2021.11.24 10:04

岐阜県高山市の飛騨国分寺の大イチョウが鮮やかに色づき、訪れた人たちの目を楽しませています。

飛騨国分寺の大イチョウは樹齢1250年を超えるといわれ、高さ28メートル、幹の回りが10メートルもある大木で、国の天然記念物に指定されています。

このところの厳しい冷え込みでイチョウ全体が鮮やかに色づき、訪れた人たちの目を楽しませています。

時折、風が吹くと一気に落葉する姿に、地元の人や観光客は歓声をあげ、その幻想的な姿に見入ったり写真を撮ったりと、思い思いに高山の晩秋を楽しんでいました。

この大イチョウが一気に落葉した年は大雪になるといわれており、飛騨路は冬の気配が近づいています。

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