愛知県 医療従事者の同居家族も3回目のワクチン接種前倒し 医療体制を確保

この記事をシェア

  • LINE
愛知2022.01.11 11:58

オミクロン株による急速な感染拡大に備えるため、愛知県は11日、新たな対策として、医療体制を確実に確保するため医療従事者の同居家族について3回目のワクチン接種前倒しを決めました。

「医療従事者27万人の同居家族についても(2回目接種後)6か月が経過していれば、接種券なくてもどんどん打ってもらう」(大村秀章知事)

愛知県は県内の医療従事者、約27万人の同居家族についても、3回目のワクチン接種の前倒しを決めました。

これは、家族が感染すると同居する医師や医療スタッフが濃厚接触者となり、感染が蔓延する沖縄などのように、医療従事者が職場に出勤できない状態となれば、結果的に医療体制が組めないという状況を防ぐための対策です。

愛知県によると、医療体制を確保するためのこのような前倒しの対応は、全国初ということです。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース