東海地方、各地で今季一番の冷え込み 岐阜県は大雪に警戒を

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岐阜2021.01.08 11:59

 8日、東海地方は名古屋で氷点下2.2℃、岐阜県の白川で氷点下5.3℃など、この冬一番の冷え込みとなりました。岐阜県の山間部を中心に断続的に雪が降っていて、大雪への警戒が必要です。

 気象台によると、10日にかけ強い冬型の気圧配置が続くことから、岐阜県では山間部を中心に大雪となる見込みで、9日昼までの24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で、山間部で60センチ、平野部で30センチなどと予想されています。

 気象台は、大雪や路面の凍結による交通障害に警戒するよう呼びかけています。

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