行動制限緩和に向けHey!Say!JUMPコンサートで実証実験 愛知

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愛知2021.10.14 09:21

13日、愛知県の大村知事は、コロナ禍での行動制限緩和に向けた実証実験を、今年12月に開催される「Hey! Say! JUMP」のコンサートで行うことを明らかにしました。

この実証実験は、ワクチンの接種記録やPCR検査の陰性証明を提示して会場に入場する「ワクチン・検査パッケージ」を活用し、イベントの入場制限を緩和するもので、大村知事は13日の会見で、この実証実験を今年12月の「Hey! Say! JUMP」のコンサートで行うと発表しました。

会場となる日本ガイシホールの観客数の上限は、現在4000人に定められていますが、一日2回の公演に各回最大収容人数である約8000人、2日間で約3万2000人が参加するということです。

参加者は抽選で選ばれ、コンサート中はマスクの着用率などを分析し、後日、観客には体調などに関するアンケートも行います。

県内では今月6日に豊田スタジアムで開催された名古屋グランパスの試合で、観客を対象に実証実験が行われています。

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