時短要請を強化 愛知18日から、岐阜16日からすべての飲食店対象

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愛知2021.01.14 01:08

 愛知県と岐阜県が13日、緊急事態宣言の対象に追加され、飲食店への時短要請が強化されます。

 愛知県では、緊急事態措置として、今月18日から、すべての飲食店などを対象に、営業時間は午後8時まで、酒類の提供については午後7時までとする時短要請が行われます。

 要請に応じた場合、1店舗1日あたり6万円、最大126万円の協力金が支給されます。午後8時以降の外出自粛や、緊急事態宣言が出されている地域への不要不急の移動自粛などを求めています。

 岐阜県では、今月16日から、営業時間短縮要請の対象を、酒類を提供する飲食店から、県内のすべての飲食店に拡大します。要請に応じた場合に支払われる協力金は「1日あたり4万円」から6万円に引き上げます。

 また、イベントの開催や、飲食店以外の施設に対して、午後8時までとする営業時間の短縮要請を行うことにしています。

 三重県は、14日に県独自の「緊急警戒宣言」を出すと発表しました。酒類を提供する飲食店などに対して、営業時間短縮の協力要請をするとしています。

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