新型コロナワクチン“余り分” 名古屋市内の消防団員に優先接種

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愛知2021.06.11 19:18

 新型コロナワクチンの“余り分”が、消防団員への優先接種に活用されることがわかりました。

 対象となるのは、名古屋市内の消防団員約5000人で、65歳未満の団員約4000人も含まれます。

 接種するワクチンは、名古屋空港の大規模集団接種用のもので、今月17日、19日、20日の3日間で1700人分を確保しているということです。

 夕方の時間帯で予約が埋まらなかった分を利用するため、高齢者向け接種に影響はないということです。

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