職員のボーナス、2年連続で引き下げ勧告 名古屋市人事委員会

この記事をシェア

  • LINE
愛知2021.09.14 16:53

 名古屋市の人事委員会は14日、民間事業所との比較から、市職員のボーナスを0.15か月分引き下げるよう勧告しました。

 ボーナスの引き下げ勧告は2年連続で、勧告通り実施されれば、1人当たり平均で約5万8000円の減額となります。

 給与については民間との差が小さいとして、据え置きの勧告となりました。

 河村たかし市長はコロナ禍での職員の働きを評価しつつも「納税者を標準にするのは絶対的」として、勧告を受け入れる姿勢を示しています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース