伊勢堂岱遺跡で結婚式

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秋田2021.10.12 19:28

北秋田市にある世界文化遺産、伊勢堂岱遺跡で12日、特別な結婚式が行われました。地元で暮らす新郎新婦にとって、まさに忘れられない1日となりました。

今からおよそ4000年前、縄文時代後期の環状列石が残る北秋田市の伊勢堂岱遺跡。今年7月にユネスコ世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとしてPRしようと初めて企画されたのが“縄文ウェディング”です。

結婚式を挙げたのは、去年、関東から北秋田市に移住してきた岩﨑一弘さんと妻の一枝さんです。内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道の社員でもある2人。当初は、1週間前の今月5日に予定していましたが、雨のため延期になっていました。12日は秋晴れの空のもと、永遠の愛を誓いました。

式を企画した北秋田市の観光振興に取り組む団体は、伊勢堂岱遺跡に訪れる人を増やすため、今月、星空観察会やヨガ教室を開く予定です。

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