影響続く飲食業 直接支援を要望

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秋田2021.02.22 19:21

新型コロナウイルスによる飲食業への影響が続いているとして業界団体などが秋田市に支援を求める要望書を提出しました。経営を続けるためクーポンなどによるいわゆる間接的な支援だけではなく直接の支援を求めています。

要望書を提出したのは秋田市の飲食店が加盟する組合や振興会などです。県内でも年末からクラスターが発生するなどして飲食店のキャンセルも相次いだといいます。要望書には各飲食店がテイクアウトなど経営改善に努めてきたが、自助努力も限界に達しているとして経営を継続するための直接支援などを求めています。

新型コロナウイルスの収束後まで経営が続けられるよう訴えた要望書。数日間で集めた署名およそ900枚も提出しました。秋田市は「どのくらいの金額になるかわからないができるだけ早く対応したい」と答えています。

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