屋根の雪下ろし中の事故で64歳の男性死亡

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秋田2022.01.15 17:38

15日午前、横手市で屋根の雪下ろしをしていた64歳の男性が雪に埋まっている状態で見つかり、その後死亡しました。

死亡したのは、羽後町床舞に住む渡部和男さん64歳です。横手警察署の調べによりますと、渡部さんは15日朝から横手市平鹿町醍醐の空き家で雪下ろしをしていましたが午前10時ごろに雪に埋もれている状態で近くに住む人に発見されました。

渡部さんは心肺停止の状態で病院に搬送され、発見からおよそ2時間半後に死亡しました。横手市の15日正午時点の積雪は134センチで、平年のおよそ2倍でした。

県内はほとんどの地点で積雪が平年を上回っていて15日はこのほか仙北市や大仙市、湯沢市で雪下ろし中の事故が起き、けがをした人が相次いでいます。

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