自衛隊員2人を停職処分に

この記事をシェア

  • LINE
秋田2021.10.12 19:28

陸上自衛隊秋田駐屯地は31歳と40歳の男性隊員がそれぞれ後輩の隊員に暴行を加えたとして、停職の懲戒処分としました。

陸上自衛隊秋田駐屯地によりますと31歳の男性隊員はおととし11月、当直勤務中に後輩の男性隊員の太ももを蹴るなどの暴行を加えました。暴行の理由について隊員は「素っ気ない態度を取られ不満を持った」と話しているということです。

40歳の男性隊員は、おととし9月、ライフルの整備の指導をしている際に、後輩の男性隊員の顔を平手打ちして左耳の鼓膜を破るけがを負わせました。「笑っているように見えて馬鹿にされているように感じた」と話しているということです。

秋田駐屯地はきょう付で31歳の隊員を停職7日、40歳の隊員を停職3日の懲戒処分としました。事態の発覚からおよそ2年が経ってからの処分について秋田駐屯地は「事実確認などに時間を要した」と説明しています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース