主食用米作付け面積大幅減少 作況はやや良

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秋田2021.10.13 11:54

東北農政局は今年産の主食用米の県内の作付面積が去年から大幅に減少したと発表しました。

東北農政局によりますと今年産の主食用米の県内の作付面積は7万1400ヘクタールです。去年と比べて3900ヘクタール減少し、過去5年で最も減少幅が大きくなりました。

東北農政局は、需要の落ち込みなどを受けて作付転換が進んだことが影響したとみています。備蓄米や飼料用米を含む全体の作付面積は、去年と比べて500ヘクタール減り8万9800ヘクタールでした。過去10年で最も小さい規模となっています。

予想収量は10アールあたり県全体で591キロ、主食用米の収穫量は去年より3万1300トン少ない、42万2000トンと見込まれています。作況指数は102で3年連続の「やや良」と見込まれています。

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