一般選抜 最終の志願倍率が確定

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秋田2021.02.22 19:22

公立高校の一般選抜試験の最終志願倍率が発表されました。全日制の平均志願倍率は0・87倍と4年連続で1倍を下回り、過去最低を更新しました。

公立高校の一般選抜は22日正午に志願先変更の受け付けが締め切られました。全日制は5675人の募集に対し、志願者は4933人で最終志願倍率は0・87倍でした。1倍を下回るのは4年連続で入試制度が変わった2005年度以降で過去最低となった昨年度より0・04ポイント低くなりました。

募集を行った46校のうち33校で定員割れとなっています。学校別で倍率が最も高かったのは秋田中央で1・36倍。次いで秋田工業が1・32倍、秋田北が1・28倍となっています。

学科別では秋田工業の電気エネルギーが1・75倍、建築が1・50倍。金足農業の食品流通が1・36倍となっています。

定時制は362人の募集に対し、志願者は159人で最終志願倍率は0・44倍でした。

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