大仙市 ワクチン1128回分廃棄に

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秋田2021.10.12 11:57

大仙市は、集団接種に使う新型コロナウイルスワクチンを冷凍庫にしまい忘れるミスがあり、1128回分を廃棄することになったと明らかにしました。

大仙市によりますと10日午後4時半ごろ、市内にある集団接種会場の一つ、仙北ふれあい文化センターで職員が次の日に使用するワクチンを準備した際、冷凍庫から取り出したワクチンの箱を冷凍庫の上に置いたまま戻し忘れました。

箱にはファイザー製のワクチン1128回分が入っていて、丸1日近くたった11日午後3時ごろ、別の職員が発見しました。

ファイザー製のワクチンはマイナス60度から90度で保管する必要があり、常温に戻した場合は6時間以内に使用することになっています。

このため大仙市は1128回分をすべて廃棄することにしました。 市は担当職員を増やしてチェック体制の強化を図っています。

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