3回目接種 県内でも早ければ12月から

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秋田2021.10.13 11:54

岸田総理は新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種について「全額公費で負担する」と表明しました。県は早ければ今年12月の3回目の接種の開始を想定しています。

新型コロナウイルスワクチンの効果を持続させることが期待される3回目の接種=いわゆる“ブースター接種”について岸田総理は12日、「全額公費で負担する」と表明しました。

県は県内での3回目の接種について早ければ今年12月の開始を想定しています。対象となるのは2回目の接種からおおむね8か月が経った人です。

今年3月から4月にかけて接種を終えた医療従事者は12月から、5月に接種を終えた高齢者などは来年の1月から順次始める想定となっています。

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