比内支援学校中学部の生徒 児童施設に木製遊具を寄贈

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秋田2021.10.14 13:06

 大館市の比内支援学校中学部の生徒が市の児童施設に手作りの木製遊具を寄贈しました。

 木製の遊具を寄贈したのは、比内支援学校中学部の3年生10人です。

 生徒たちがスギを加工してひとつひとつ手作りした木の車。

 小さな子どもが安全に遊べるように、触れる部分は全てやすりをかけるなどの工夫がされています。

 生徒たちは、国連が掲げる持続可能な開発目標=SDGsの学習に取り組んでいて、14日はスギの廃材で作った消臭剤も合わせて贈りました。

 新倉衡大さんは「楽しんで使えてもらえれば」と話していました。

 寄贈された木製の車は、大館市女性センターの「もくいく広場」に置かれ、早速、小さな子どもたちが遊んでいました。

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