朝日町で「無袋ふじ」品評会

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山形2020.11.20 21:57

リンゴの産地、朝日町で主力品種「ふじ」が収穫の最盛期を迎え20日、品評会が開かれた。

品評会は例年、「朝日町産業まつり・りんごまつり」で開かれてきたが、ことしは新型コロナの影響で祭りが中止され、品評会だけが開かれた。20日は、町内の生産者から実に袋掛けしないで栽培した「無袋ふじ」70点が出品された。審査員を務めた県やJAの職員ら5人は、実を手に取り、玉揃いや色づきなど見た目のほか、糖度や蜜の入り具合などを総合的に審査した。審査の結果、最優秀賞には、阿部智彦さんのリンゴが選ばれた。県の西村山農業技術普及課の長岡正三課長は「今年は夏場が暑く乾燥していて心配したが、すごく良いリンゴを作ってもらった」と話した。

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