収穫の秋 児童が稲刈り体験

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山形2020.09.16 20:43

収穫の秋を迎え、山形市の小学生が16日、手作業による稲刈りを体験した。山形市で稲刈りに挑戦したのは東沢小学校の5年生31人。校舎そばの4アールの水田でもち米の「ひめのもち」を収穫した。東沢小学校では40年ほど前から毎年一年を通して米作り学習を行っていたが、ことしは、新型コロナによる休校で田植えが中止になり、実際に田んぼに入るのはこの日が初めて。児童たちは地元の農家から鎌の使い方や稲の束ね方などの指導を受けながら、稲を刈っていいた。刈り取られた稲は児童たちが脱穀を行い、11月の収穫感謝祭で餅にして振る舞われる予定だ。

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