「命の重さをもう一度考えて」交通事故死の遺族ら展示で命の重さ伝える

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北海道2020.11.14 20:18

北海道内で起きた交通事故で命を奪われた人たちの在りし日の姿や手記を紹介するパネル展が札幌で開かれています。

新聞配達中だった当時16歳の少年は、飲酒運転の車にひき逃げされて亡くなりました。トラックに巻き込まれた自転車。ピアノ教室に向かっていた少女が犠牲になりました。わずか10歳でした。道内で起きた交通事故で大切な人を失った遺族らが札幌でパネル展を開催しています。「命の重さをもう一度考えてみませんか」ハンドルを握る市民にこう問いかけています。

(見ている女性)「命の尊さ、大切さを実感できたら」

「いのちのパネル展」は15日まで開かれています。

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