「警察官になる前から吸っていた」道警の巡査を懲戒免職処分

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北海道2020.11.13 18:03

北海道警の20代の男性巡査が大麻を譲り受けたとして書類送検され、13日付けで懲戒免職処分となりました。

懲戒免職処分となったのは北海道内の警察署に勤務する20代の男性巡査です。道警によりますと、巡査は10月3日、道内で知りあいの男性から大麻を譲り受けたということです。別な事件の関係者からの情報で発覚しました。大麻は無償で譲り受けたとみられ巡査は調べに対し、「自分で吸うためだった。警察官になる前から吸っていた」などと話しているということです。道警は、13日付けで巡査を大麻取締法違反の疑いで書類送検しています。

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