15キロの野菜を「道の駅」までドローンで 北海道当別町で運搬実験

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北海道2020.11.12 18:22

北海道石狩の当別町で、農家から道の駅にドローンで農作物を運ぶ実験が実施されました。農家の負担軽減が期待されます。

大型のドローンがカボチャやジャガイモなど、重さ15キロの野菜を農家から別の農家を経由して、およそ700メートル離れた道の駅まで届けます。実験は民間のドローンを扱う会社や、当別町などが参加して実施されました。現在、道の駅の直売所では、野菜が売り切れるたびに農家自ら補充していますが、ドローンで野菜を運ぶことで、農家の人手不足の解消や負担軽減につなげることが狙いです。この会社では、3年以内に町内での実用化を目指したいとしています。

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