新型コロナの影響 今季のジャンプW杯札幌大会は男女とも中止

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北海道2020.11.12 16:18

札幌スキー連盟は12日、毎年大倉山ジャンプ場で開催しているスキージャンプのワールドカップ札幌大会を、新型コロナ感染拡大の影響で今シーズンは男女とも中止すると発表しました。

今シーズンの「FISジャンプワールドカップ札幌大会」は女子が2021年1月、男子は2月に札幌大倉山ジャンプ場での開催を予定していました。しかし、北海道で連日100人を超える新型コロナの感染拡大を見せていることなどから、札幌スキー連盟は海外からの参加選手をはじめ大会関係者の安全確保を最優先するため中止を決断しました。中止発表を受けてワールドカップで過去に4回の総合優勝を成し遂げた髙梨沙羅選手は、「蔵王大会に続いて札幌大会も中止になるのはとても残念ですが、現在の感染状況を考えるとやむを得ない判断だと思います。ワールドカップ開催に向けて尽力してくださった皆様には大変感謝しています」とコメントしています。

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