“核のごみ”の寿都町で反対派が「住民投票条例案」を提出

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北海道2020.11.11 12:22

いわゆる“核のごみ”の最終処分場選定の文献調査に応募した北海道寿都町で反対派の住民団体が住民投票条例案を提出しました。

(田邊記者)「住民投票についてご意見は?」

(片岡春雄町長)「前から変わりません」

開会した寿都町議会では、文献調査の応募に反対する住民団体が提出した住民投票条例案が審議されます。片岡町長は「現段階において住民投票を行う必要はない」との反対意見をつけて条例案を議会に提出しました。

(反対派住民団体 神貢一さん)「住民の意思をしっかり確認して、肌間隔ではなく。住民投票を行ってやるべき」

条例案は13日採決される見通しです。

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