道路は凍結、シャーベット 北海道で「冬型事故」相次ぐ

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北海道2020.11.10 12:17

冬型の事故が相次ぎました。北海道伊達市では、乗用車と大型トレーラーが衝突したほか、七飯町では車が街路灯に突っ込みました。いずれも路面は雪で滑りやすくなっていました。

横転したトレーラーと鉄骨が、完全に国道をふさいでいます。午前3時すぎ、伊達市大滝区の国道453号でトレーラーと脇道から出てきた乗用車が出合い頭に衝突しました。さらに、散乱した鉄骨に反対車線の乗用車も突っ込みました。この事故でトレーラーの運転手が腰の骨を折った疑いで搬送されました。路面は、雪がシャーベット状態になっていて警察は乗用車が止まり切れずに国道に飛び出したとみています。未明には七飯町でも、乗用車が街路灯に突っ込み運転手の36歳の男性が意識不明で搬送されました。当時路面は凍結していたということです。

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