「見つけても手触れないで」カラス死がい発見相次ぐ公園で注意呼びかけ

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北海道2020.09.16 18:01

カラスの死がいが相次いで発見された札幌市西区の公園で、注意を呼びかける看板が設置されました。

札幌市西区二十四軒の公園とその周辺では、今月に入ってから16日までに計25羽のカラスの死がいが見つかっています。警察が調べたところ、1日に発見された死がいの口の中から殺虫剤などに使われる有機リン系の農薬成分が検出されました。これを受けて、区の担当者が死がいを見つけても手を触れないよう注意を呼び掛ける看板を設置しました。
(近隣住民は)「怖いですよね。あまり手を触らないようにと言ってる」
警察では事件性があるかどうかも含め、調べを進めています。

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