「かゆくなって足を掻いていたら、交差点に入ってしまっていた」 軽乗用車が横断歩道の60代男性をはね重傷 札幌市中央区

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北海道2020.09.16 05:56

札幌市中央区で15日夜、軽乗用車が歩行者をはねる事故がありました。運転手は「かゆくなって足を掻いていたら、交差点に入ってしまっていた」と話しているということです。

事故があったのは札幌市中央区南4条東1丁目の通称、創成川通りの交差点です。15日午後11時ごろ、創成川通りを南向きに走っていた軽乗用車が、横断歩道を渡っていた歩行者の60代の男性をはねました。男性は肋骨と骨盤を折る重傷です。軽乗用車を運転していた21歳の女性運転手は「かゆくなって足を掻いていたら、気が付いたときには交差点に入ってしまっていた」と話していて、警察は軽乗用車が信号を無視した可能性があるとみて事故の原因を調べています。

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