誰が何のため? 漁船7隻燃料パイプや配線が切られる器物損壊で捜査

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北海道2020.09.12 13:07

北海道釧路町の老者舞漁港でコンブ漁船7隻の船外機につながる燃料パイプやGPSの配線が何者かに切られているのが見つかった。釧路警察署によると7隻はモーターボートほどの小型の漁船で先月23日にコンブ漁を終えて陸揚げされていた。11日早朝、再び出漁する際漁師が気づき漁協を通して警察に通報。他の漁船20隻ほどに被害はない。道内では以前漁船から燃料タンクが持ち去られる事件が相次いだが今回、燃料は無事だったという。警察は器物損壊事件として捜査しているが目的については「犯人に聞いてみないとわからない」と首をひねっている。また今後も連続発生する可能性があるとして被害の防止対策をするなど注意を呼びかけている。

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