“核のごみ”北海道神恵内村の動き 先行の寿都町長は「輪が広がればいい」

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北海道2020.09.11 12:40

北海道神恵内村で商工会を中心に核のごみ・文献調査への応募の動きが表面化したことで、村民などからは賛成と反対の意見が聞かれました。

(神恵内村の住民は)
「文献調査でしょ、やってもいいしょ。処理場を持ってくるのはまた別の話だから」
「神恵内村には寿都ほどではないけどやっぱり反対の声が多いと思います」
すでに文献調査への応募を検討し、住民の反対が相次いでいる北海道寿都町の片岡町長は。
(寿都町 片岡春雄町長)
「けさ朝刊みて、え!?って。すごく喜びました。私の願いがひとつずつ通じて全国的な輪が広がればいいなって」
寿都町の片岡町長にとっては思わぬ追い風になるのか、競争相手の登場となるのか。寿都町では11日も午後6時半から住民説明会が行われます。

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