新たに2頭の検疫探知犬 新千歳空港に配置

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北海道2020.07.28 21:25

日本への持ち込みが禁止されている肉製品などを臭いで探し出す検疫探知犬が、新たに2頭、北海道の新千歳空港に配置されました。

新千歳空港に新たに配置されたのはビーグルの探知犬、「リモ号」と「ムーン号」の2頭です。検疫探知犬は海外からの伝染病や害虫の侵入を防ぐため、手荷物のにおいから持ち込みが禁止されている肉類や果物などを探し出します。新千歳空港では2014年から2頭の探知犬が活躍していますが、世界で猛威を振るうアフリカ豚熱などの侵入を防ごうと、今月、2頭が追加配置されました。農林水産省の動物検疫所では禁制品の持ち込み防止に全力を挙げたいとしています。

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