不漁続くも…地元に活気を!「おおいがわ桜えびめぐり」始まる

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静岡2020.11.20 20:21

駿河湾でとれるサクラエビを堪能する「おおいがわ桜えびめぐり」が19日から始まり、焼津市で試食会が開かれた。

駿河湾でとれるサクラエビは静岡市の由比港と焼津市の大井川港に水揚げされるが、ここ数年、不漁で高値が続いている。こうした中で、大井川港のサクラエビを多くの人に知ってもらおうと、焼津市内の飲食店9店舗が参加する「おおいがわ桜えびめぐり」が19日から始まった。

このうち、漁協直営食堂「さくら」では、中野弘道焼津市長と焼津マリンレディがサクラエビとシラスのどんぶりにかき揚げがセットになった「大井川みなと丼」を試食し、サクラエビの魅力をPRした。

焼津マリンレディの古永家佳織さんは、「サクラエビの甘味がぎゅっと詰まっていておいしい」、丸山衣織さんは、「このイベントを機にぜひ焼津市に遊びに来てほしい」と話していた。

「おおいがわ桜えびめぐり」は12月20日まで行われ、スタンプラリーや謎解きゲームで総額100万円分の「焼津のグルメ」が抽選で当たるという。

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