静岡市で新型コロナ対策本部会議

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静岡2020.11.20 12:24

新型コロナの感染が広がっている静岡市は20日、新型コロナ対策本部会議を開いた。感染拡大で市内の観光地にも影響が出ていることなどが報告された。
田辺市長は「本市においても今月初旬以降複数のクラスターが発生してしまい新規の感染者が急増している。大変な危機感をもっておりる。」と話した。
この会議は、市内で感染者が急増していることから急遽、開催されたもので、会議では、静岡市の11月の感染者数は19日の発表分までで既に141人に上り、クラスターも6件発生していることや、現在の感染者は20代から40代が中心となっていることなどの報告があった。
また、観光については、「GoToトラベル」の効果で回復の兆しがあったものの11月の3連休や来月は観光地でキャンセルが出始めていることが報告された。

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