天竜の土砂崩れ 国道は3月末までに復旧へ

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静岡2020.10.15 20:20

浜松市天竜区で通行止めとなっている国道の迂回路でも土砂崩れが発生した問題で、国道の一部区間は来年3月末までを目標に復旧工事が進められていることがわかった。

浜松市天竜区龍山町の県道大輪天竜線では、10月13日土砂崩れが発生し、全面通行止めとなった。

この県道は、ことし7月の大雨で3か所が被災した国道152号の迂回路として使われていたため、周辺地区と浜松の中心部を行き来するためには、三遠南信自動車道を使って車で約1時間半、60キロも迂回しなければならない事態となっている。

浜松市によると、これまで復旧の見通しが示されていない国道について、一部の区間では来年3月末までの完成を目標に復旧工事が進められていることがわかった。

今回崩れた県道か国道の一部が復旧し次第、通行止め区間を避けながら南北の往来ができるようになる見通し。

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