天竜区土砂崩れ 迂回路も通行止め

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静岡2020.10.14 12:30

浜松市天竜区で13日土砂崩れが発生し、ことし7月の豪雨災害で通行止めとなっている国道の迂回路が使えなくなった。土砂崩れで通行止めとなったのは、浜松市天竜区龍山町の県道大輪天竜線。道路を管理する浜松市によると、13日法面が長さ30メートル高さ50メートルにわたって崩落した。龍山地区ではことし7月の大雨による影響で国道152号が被災したため、県道大輪天竜線が迂回路となっていた。復旧のめどは立っていないという。孤立した集落はないが、周辺地区と浜松市の中心部の往来には三遠南信自動車道を利用し約60キロの迂回が必要となる。

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