浜松市が押印廃止へ

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静岡2020.10.13 12:38

浜松市は、行政手続きで原則押印を廃止する方針を示し、今年度中に関係する条例の改正などを目指すと発表した。

浜松市によると新たな方針は今月9日付で策定したもので、市が独自に見直しできる行政手続きについては署名を原則とし、押印をなくすという。
市では来月末までに行政手続きの様式の簡素化や添付書類の削減ができるかを調査し、今年度中に関係する条例や規則を改定を目指す方針。

また、これと併せて行政手続きのオンライン化を進め、粗大ごみの収集を受付から支払いまで無料通信アプリの「LINE」で行えるようにするなど、身近な手続きから利便性の向上に取り組む方針。

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