8月の県内雇用情勢「厳しい状況」8か月連続〝下落〟 

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静岡2020.10.10 12:35

 ことし8月の県内の有効求人倍率は0.88倍で、8か月連続の下落となった。
 静岡労働局によると8月の県内の有効求人倍率は0.88倍で、前の月を0.02ポイント下回った。下落は8か月連続で、0.8倍台となったのは6年10か月ぶりだ。また、全国の値と比べると17か月連続で下回っている。地域別では西部が0.75倍と最も低くなった。産業別にみると新規の求人数は前の年の同じ月と比べて「製造業」で45.2%「宿泊、飲食サービス業」で53.7%減少している。静岡労働局は「県内の雇用情勢は新型コロナウイルスの影響により、厳しい状況にある」と話している。

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