焼津市 テレワーク移住者に「補助金制度」

この記事をシェア

  • LINE
静岡2020.10.08 13:31

焼津市は、首都圏などから焼津市に移住してテレワークで仕事を続ける人を雇用する事業者に対し、補助金を交付する制度をスタートした。

これは、コロナ禍での「新らしい働き方」としてふるさとに帰ってテレワークを希望する人が増えていることから、焼津市への移住を後押ししようというものだ。

「やいづふるさとワーク推進補助金」は住民票を焼津市に移した移住者1人につき、最大30万円を事業者に交付する。

焼津市では30人分となる900万円の予算を組んでいて、10月1日から来年3月31日まで申請を受け付けている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース