上川陽子議員 法務大臣に再入閣

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静岡2020.09.16 19:39

9月16日、菅新総理が「国民のために働く内閣」と位置付けた新内閣に、県内から上川陽子衆議院議員が法務大臣に起用された。法務大臣として3度目の入閣だ。

16日午後、国会では総理大臣指名選挙が行われ、自民党の菅総裁が新たな総理大臣に選出された。菅総理は新内閣を発足させ、県内からは上川陽子衆院議員が法務大臣として入閣した。

上川議員は衆院静岡1区選出で、当選6回。過去にも安倍内閣で法務大臣を2度歴任してきた。午後4時前、総理秘書官からの電話で官邸に向かうよう連絡を受け、気持ちを新たにしていた。上川議員は、「真っすぐに思いっきり仕事をしてまいりたいと思う。「仕事し内閣」ということを受けて、私に指名があったということを考えると、これまでの仕事を非常によくみて頂いた。それに応えられるように。国民のみなさんに大きな期待を寄せて頂いているので、しっかり果たしたい」と意気込みを語った。

上川議員は菅新総理のもとへ向かい、その後、認証式に臨んだ。16日夜、初めての閣議が行われる予定。

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